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夜間講習会の報告と、第五回夜間講習会の開催について

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2026年10月26日

お世話になっております。
卓球RIKIの根岸です。
先日、第4回の夜間講習会が無事終了しました。テーマは「身体を使ったバックハンド」でした。
 私の講習会では、毎度資料を作っておりますので、下に掲載させて頂きます(下の方にぼやけた写真がありますので、押していただけると参照できます!)。

 今回の講習会では、肩甲骨を利用したバックハンドを中心に、スイングにおける力の連動性を高めるための姿勢や打球点、フリーハンドの使い方などについて指導させていただきました。
 バックハンドにおいて、体幹部,肩甲帯を上手に使えず、手打ちになってしまう方は少なくない思います😢
 身体の中心に近い部位から末端へと上手く力を連動させることで、スイングの再現性を高め、スピードを早くすることができます。

 体幹,肩甲骨を使うというと、スイングが大きくなるイメージを持たれる方が多いと思います。ただ、姿勢や打球点,フリーハンドを少し工夫することで、小さなスイングで身体全体の連動性を活かすことができます😊

 本日の参加者の皆さんも、小振りで威力,安定感を出せるバックハンドを実践されていました😁

 さて、スイングにおける肩甲骨の活用,力の連動性は、バックハンドに限らず、多くの技術に共通する大事な要素です。
 「バックはこう打つ」「長かったらこう打つ」「フォアのハーフロングはこう打つ」「つっつきは……」
というように、技術や状況ごとに打ち方を細分化して覚えようとすると、卓球が難しくなっていくと思います。
 それぞれの技術に共通する身体の使い方や運動の原理を理解することで、一つの学びを他の技術に応用できるようになります。
 一貫性を持って考えることができれば、卓球はもっとシンプルになっていくのではないかと思います!!
 

 長くなりましたが、11月の講習会についてお知らせいたします。
 11/13(金)の21.00〜22.30で、第5回夜間講習会を行います。テーマは「フリック」です。
 フリックは台上で行う技術であるため、腕や手首に頼ったスイングになりがちです(手打ち)😢
 しかし、台上の限られた空間でも、身体の使い方を工夫することで、コンパクトながら安定感と威力のあるフリックを実現できます😊

 今回の講習では、「弾く」感覚を利用し、相手の回転の影響を受けにくいフリックを中心に指導させて頂くつもりです!
 
 フリックは横系,上回転系のボールへ使うものというイメージが強いですが、「弾く」感覚が身につけば、下系のボールに対しても攻撃できます。
 相手の回転がわからず、レシーブから受け身になってしまうのではなく、様々な回転に対して自分から仕掛けられれば、レシーブの安定性,攻撃性を高められると思います!
 裏裏の方はもちろんのこと、表の方,粒高の方,ペンの方等にとっても、意味のある講習となっております。
 むしろ、粒での攻撃に悩んでいる方などに来て頂きたいです!  

以下、具体的な内容を書いておきます!
開催日 11月13日(金)
時間 21.00〜22.30
定員 8名
料金 2500円
担当コーチ 根岸

前回同様、卓球RIKIの予約フォームにて予約を受け付けます。
皆さんのご参加をお待ちしております!!

(以下、「身体を使ったバックハンド」講習の資料です!!ぼやけてると思うので、見たい方は画像を押してください!)😊

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